昨年度から取り組んでいる5S活動。
26年度は不用品の処分を中心に
「整理」を重点的に行いました。
今年度は、
「取り組みが見えるように」楽しみながら
「当たり前」に思えるようにが目標です。
担当職員が早速「活動の見える化」の工夫を
しました。
不思議なもので、一覧表にすると「次は何時頃かな」
意識が高まります。利用者さんも名前を見てうれしかったり
僕もしてみたいという気持ちが湧くと思います。
みすずの活動全てが自立に向けた経験になるように
みんなで取り組みましょうね。

就労継続支援B型事業所「みすず」のウェブログです
連休が明けました。
体調を崩して入院している利用者さんを除き
30名の利用者さんが元気に作業をしています。
毎年、4月に入所した利用者さんが
連休明けに通所できるかな?とドキドキするのですが、
いつもの月曜日のように「あたりまえだよ」って感じで
作業をこなしています。
みんなどのような連休を過ごしたのかな?
聴きたいけど、聴くのはやめよう!
私だって特別なことしていないもの…
それぞれの過ごし方があるから…
ここは「職場」。
「個人情報です!」って赤堀君にも
怒られそうだし(笑)
それから、言葉はいらないって思うのは
お昼休みに、冗談やふざけあって
みすずに響く大きな笑い声を聞くだけで
とってもしあわせだから。
みすずは五月晴れです。
毎年恒例の行事、日常生活訓練を
今年も行いました。
この訓練は、規律を含め
社会マナーやルールの確認を主な
目的にして実施しています。
外出して訓練に参加するか
通常の作業を通して自分を見つめ直すか
自分で判断して決めます。
通常の作業を選んだ利用者さんは6名。
職員二人と作業を行いました。
他の人が遊びに行っているんだから…
適当に作業をしようか。なんて
思っている人は誰もいません。
予定していた作業量の倍近くこなしました。
それぞれが達成感を味わえたようです。
職員を含め6名で終礼もしっかり行いました。
行事に参加するしないも自分の意思で決めて
決めたことはしっかりやりぬく
人生には大事なことですよね。
「古紙がたまっているんだけど
回収にきてくれないかしら?」
とお電話をいただきました。
古川さんと、清水区役所近くのお店に
行きました。
倉庫の中からたくさんの段ボール・古新聞
雑誌…軽貨物自動車の後部座席から後ろまで
ギュウギュウ詰めになりました。
「ありがとうございます」と頭を下げた時に
「そっくりだ~!」と大きな笑い声を上げた
古川さん。
ドアの向こうに「おかめ」のお面がありました。
私の顔とお面を見比べてお腹を抱えて笑ってます。
回収をお願いした方が
「昔はおかめは美人の代名詞だったのよ」
とフォローしてくれました。
帰りの車の中で
「みすずの女子職員はおかめ三兄弟」
と大笑い。
「福々しくて良いじゃない」
興味がある人は事実かどうかご確認を。
日頃、効率よく作業をしているみすずですから
行事も効率よく行います。(笑)
毎年、お花見にあわせて避難経路の確認を
していますが、今年は本格的に「避難訓練」を
お花見にあわせて行いました。
利用者さんは、お花見って言ってたのに…
岡小学校まで全力で歩けなんて急に言われても…
心に思うことはあると思いますが
「さすが!!!」みすずの利用者さんです
「訓練・訓練・地震発生!」の放送に
机の下に身を隠すことが出来ました。
続いて「津波だ!避難!」の声掛けに
非常口へ駆け出しました。
岡小学校前で集合して人員確認。
たどり着けない人が1名。
理由を確認すると
上靴が上手にはけなくて歩くのが大変になったことが判明
日頃、「かかと」を踏んでいたので靴が足にあわなくなっていました。
訓練でこういうことがわかると、日頃の支援に反映することが
出来ます。
やっとお花見気分です。毎年写真撮影をしている
八幡神社の境内で記念撮影。
いつもは「お団子」を用意していたけど
今年はありません。
「お団子は?」の質問が嵐のように聞こえるかな?
と思いましたが、誰も言いませんでしたね。
みすずへ元気よく戻ってきて
直ぐに作業の続きをしました。
みすずは、新しい年度を迎えるとともに
新しい仲間も迎えることが出来ました。
先日の契約時に
「歓迎会をさせて下さいね。」との声掛けに
「楽しみです。」と言ってくれましたよね。
先輩利用者さんの前で
「頑張ります。よろしくお願いします」と
しっかり挨拶が出来ました。
全員で「世界に一つだけの花」を合唱♬
川口君の社会人人生のスタートです。
いっぱいいっぱい経験を積んで素敵な大人になってね。
また、みすずでは新年度にあわせて
新しい班編成もしました。
みすずの班体制は、災害時の人員確認のための整列
ミニ運動会などの行事のチーム分けそして
毎日の清掃の分担などに活用します。
5人の班長さんが会議をしてメンバーを決めました。
発表しても異議を唱える利用者さんは
誰もいません。仲良く協力し合っていく気持ちが
良くわかります。
8年目のみすずがスタートです。
みすずでは年に2~3回ですが 利用者会議を開きます。
今日の議題は
日頃困っていること
改善してほしいこと
旅行の行先
余暇活動の内容
困っていることでは、仕事中に歌を歌ったり 騒いだりする人がいる、
人のことを注意ばかりする人がいる 作業の部品を投げる人がいるなど
の意見が出ました。 改善してほしいことは、給料がもっと欲しい、
同じ職員でつまんない 職員はいつも笑っていてほしい。
旅行は、金沢・青森・北海道…いっぱい希望が出ました。
余暇活動については、今までの経験が楽しかったのか
ボウリングやカラオケなどの意見が出ました。
自分の言葉では伝えられない利用者さんも 友達の意見に
うなづいたり拍手をしたりします。
歌をうたったり騒いだりする人がいるという意見に 心当たりがある利用者さんが
「ハイ」と手を挙げ みかんの花咲く丘を歌いだしました。
みんな怒り出すのかと思ったけど苦笑い。
利用者さんのおおらかさが居心地の良い みすずを
作ってくれているのですよね。 職員を変えて欲しいという意見に
「残念ながら職員は変わりません。
4月からの 一年間もどうぞよろしくお願いします。」
と答えたら み~んな笑顔で拍手してくれました。
交通安全教教室を実施しました。
毎年行っていますが、今年は
始めて、自転車の実地指導をお願いしました。
毎日自転車で通う利用者さんが4名います。
交通講話も徒歩組と自転車組にわかれて受講。
いろいろ(とんちんかん)な質問が飛び交い
交通指導員のお姉さんたちは苦笑い
その後、歩行実地二人一組でサイゼリア横の交差点を
渡ってみすずへ戻るコース。いつも歩く道なのに
なぜか緊張。右手と右足が出てる人がいそうな緊張感。
自転車通所の4名は一人ずつみすず周辺を走行して
指導を受けました。職員は「標識の理解が出来ているのか
ルールを守ることが出来ているのか」冷や汗で見守りました。
若干1名「しっかりしてよ~!」の結果でした。
また、4名の自転車については整備点検も受けました。
そうしたら(汗・汗・汗)4台とも不具合が確認され「早く修理
をして下さい」と言われ早速家庭へ連絡しました。
最後に利用者を代表して木村さんが
「交通ルールを守り安全運転に心掛けます」と
誓いの言葉と共に交通指導員のお姉さん4名に
御礼の言葉を述べました。
この実地指導を毎年受けることで
交通安全の意識を高め、これからも事故のないように
気持ちを引き締めて行きましょうね。