知っている人は知っている。
知らない人に是非知って欲しいのが
みすずのキャラクター、招き猫の
「すずちゃん」。
10万個受注の作業が追い込みとなり、
みすずはてんやわんやの大騒ぎです。
でもすずちゃんの手は借りられなくても
毎日3名から5名のボランティアさんが
お手伝いしてくれます。
招き猫は右手で財を招き、
左手で人を招くのだそうです。
(欲張りな職員が、最初から両手を
招かせれば良かったね。なんて
こぶとり爺さん並みの欲掻きです。)
就労継続支援B型事業所「みすず」のウェブログです
知っている人は知っている。
知らない人に是非知って欲しいのが
みすずのキャラクター、招き猫の
「すずちゃん」。
10万個受注の作業が追い込みとなり、
みすずはてんやわんやの大騒ぎです。
でもすずちゃんの手は借りられなくても
毎日3名から5名のボランティアさんが
お手伝いしてくれます。
招き猫は右手で財を招き、
左手で人を招くのだそうです。
(欲張りな職員が、最初から両手を
招かせれば良かったね。なんて
こぶとり爺さん並みの欲掻きです。)
今日は、みすずにボランティアしてくださる方々と
岡地区連合自治会長の渡邉保様を
お迎えして新年会をしました。
地域の皆様と交流を深めることが目的です。
今年の決意!お仕事がんばります!と頼もしい決意でした。
てんてんてんまり、てんてまり♪さくら会さんの踊りです。
ナイスクラブさんで「お猿のかごやだえっさほいさっさ」
衣装も手づくりでかわいいお猿さん。
今度、借りてきてみたいな~と密かにかんがえる職員発見!
みすずのみんなも「三百六十五歩のマーチ(こち亀バージョン)」
を披露。(緊張して笑顔が足りません…涙)
美味しく、楽しく食事です。やっと笑顔かな?!
65名で行いました。来年も楽しい新年会に
なるように今年一年健康で過ごしましょうね。
この会は、平成23年度歳末たすけあい運動
「地域福祉事業」の配分を頂き開催しています。
市民の皆様に感謝申し上げます。
年が明けてもう10日も過ぎたのに…
届いた年賀状を一枚一枚読み直しました
「青木さんによろしくお伝え下さい。
元気いっぱいいただいています!」
と、書かれた年賀状がありました。
トリクルの回収業務をしている
青木豊彦君「青ちゃん」のことです。
彼の「こんちは~。大丈夫、大丈夫。」を
言うときの笑顔は周りの人をうれしくさせて
くれます。
新年早々大忙しのみすずです。(汗)
10万個の作業を受けました。
作業開始から3日目の今日も
作業手順の見直しを重ねています。
お時間と興味のある方のお手伝いが
あるといいな~!
週に1度2名でお手伝いをしてくださる
「さくら会」のメンバーさんが
「今日もきたよ~!」って応援してくださいます。
早く「完成」と皆さんに知らせたいです。
初詣にいってきたよ~!
(どこへ?袖師の神明さんへ)
お年玉もらったよ~!
(子どもじゃないじゃん!)
消防車が水かけたっけね
温泉行ってきたよ
(どこの?う~ん、わからない!)
友達同士休み中の出来事を報告しています。
みんなの元気な顔に会えてうれしいね。
六日間のブランクを感じさせない
みんなの「仕事っぷり」に
職員も正月ボケをしてられません(笑)
みすずに心を寄せてくださる
多くの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
3月の大震災をきっかけに
津波のときはどうしよう?という
漠然とした心配から
「岡小学校へ一刻も早く避難しよう!」と決め
みんなが自分の足で訓練ができました。
来年も、みすずらしくゆっくりでも
ひとつずつ大切に、丁寧に、楽しく過ごしたいと思います。
どうぞ皆様良いお年を
お迎えください。
来年は4日にお会いしましょう。
トリクルも1月4日から
3年目の活動をスタートです。
大掃除が終わりました
利用者の皆さんが帰宅したあとの
みすずは寂しいです。
大掃除の意味は、気持ちよく来年の神様を
迎えるためだよね~と言いながら
床を磨きました。
いよいよ明日は忘年会です。
今夜の夢は「カラオケ歌ってるとこかな?」
それとも「踊ってるかな?」…
みすずでは自主製品のひとつに
オリジナルポストカードも作成しています。
季節を感じる絵柄・日本一の富士山
心で感じたそのままをえがきます。
「お絵かきなんて子どもじゃあるまいし~!」
と反発?していた利用者さんも
仕事のひとつとして取り組むことが
できるようになりました。
現在100種類程の絵柄を製品として
販売しています。
年間を通じ販売しておりますので
是非、ご用命下さい。
今日は「冬至」です。
トリクルの回収先で
「温まってください」
といただきました。
静岡県地震防災センター見学
12月17日の土曜日に
保護者・利用者・職員の総勢43名で
見学をしました。
震度6の体験・家具などの転倒防止・非常食の準備
についてなど丁寧な説明をしてもらえました。
センターの入り口には津波や土砂災害の想定を
示した静岡県地図が床に大きく書かれていて
「どこどこ?どのへん」「うちは大丈夫?」
しゃがみこんで大騒ぎ。
今度は想定される津波の高さを表わしたのぼりに
「ひゃあ~」と声にならない悲鳴。
でも一番脳裏に焼きついたのは
宮城県の津波の映像です。
CGでもアニメでも再現ビデオでもありません
本当の「あの日のあの時の」映像に声も
でませんでした。