猫の手が借りたい

 知っている人は知っている。

 知らない人に是非知って欲しいのが

 みすずのキャラクター、招き猫の

     「すずちゃん」。

キャラクター

 10万個受注の作業が追い込みとなり、

 みすずはてんやわんやの大騒ぎです。

 でもすずちゃんの手は借りられなくても

 毎日3名から5名のボランティアさんが

 お手伝いしてくれます。

 招き猫は右手で財を招き、

 左手で人を招くのだそうです。

 (欲張りな職員が、最初から両手を

 招かせれば良かったね。なんて

  こぶとり爺さん並みの欲掻きです。)

  

♪今日は楽しい新年会♪

今日は、みすずにボランティアしてくださる方々と

岡地区連合自治会長の渡邉保様を

お迎えして新年会をしました。

地域の皆様と交流を深めることが目的です。

今年の決意発表

今年の決意!お仕事がんばります!と頼もしい決意でした。

さくら会さんの踊り

てんてんてんまり、てんてまり♪さくら会さんの踊りです。

ナイ8

ナイスクラブさんで「お猿のかごやだえっさほいさっさ」

衣装も手づくりでかわいいお猿さん。

今度、借りてきてみたいな~と密かにかんがえる職員発見!

画像 109

みすずのみんなも「三百六十五歩のマーチ(こち亀バージョン)」

を披露。(緊張して笑顔が足りません…涙)

画像 111

画像 112

美味しく、楽しく食事です。やっと笑顔かな?!

65名で行いました。来年も楽しい新年会に

なるように今年一年健康で過ごしましょうね。

この会は、平成23年度歳末たすけあい運動

「地域福祉事業」の配分を頂き開催しています。

市民の皆様に感謝申し上げます。

青木さんによろしく!

年が明けてもう10日も過ぎたのに…

届いた年賀状を一枚一枚読み直しました

「青木さんによろしくお伝え下さい。

元気いっぱいいただいています!」

と、書かれた年賀状がありました。

トリクルの回収業務をしている

青木豊彦君「青ちゃん」のことです。

彼の「こんちは~。大丈夫、大丈夫。」を

言うときの笑顔は周りの人をうれしくさせて

くれます。

うれしい悲鳴♪

新年早々大忙しのみすずです。(汗)

10万個の作業を受けました。

作業開始から3日目の今日も

作業手順の見直しを重ねています。

お時間と興味のある方のお手伝いが

あるといいな~!

週に1度2名でお手伝いをしてくださる

「さくら会」のメンバーさんが

「今日もきたよ~!」って応援してくださいます。

早く「完成」と皆さんに知らせたいです。

あけましておめでとうございます。

初詣にいってきたよ~!

    (どこへ?袖師の神明さんへ)

お年玉もらったよ~!

    (子どもじゃないじゃん!)

消防車が水かけたっけね

温泉行ってきたよ

    (どこの?う~ん、わからない!)

友達同士休み中の出来事を報告しています。

みんなの元気な顔に会えてうれしいね。

六日間のブランクを感じさせない

みんなの「仕事っぷり」に

職員も正月ボケをしてられません(笑)

今年一年ありがとうございました。

ファイル0039

みすずに心を寄せてくださる

多くの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

3月の大震災をきっかけに

津波のときはどうしよう?という

漠然とした心配から

「岡小学校へ一刻も早く避難しよう!」と決め

みんなが自分の足で訓練ができました。

来年も、みすずらしくゆっくりでも

ひとつずつ大切に、丁寧に、楽しく過ごしたいと思います。

どうぞ皆様良いお年を

お迎えください。

来年は4日にお会いしましょう。

トリクルも1月4日から

3年目の活動をスタートです。

嵐のあとの静けさ?!

ファイル0040

大掃除が終わりました

利用者の皆さんが帰宅したあとの

みすずは寂しいです。

大掃除の意味は、気持ちよく来年の神様を

迎えるためだよね~と言いながら

床を磨きました。

いよいよ明日は忘年会です。

今夜の夢は「カラオケ歌ってるとこかな?」

それとも「踊ってるかな?」…

みすずオリジナルポストカードです。

画像 101

画像 102

みすずでは自主製品のひとつに

オリジナルポストカードも作成しています。

季節を感じる絵柄・日本一の富士山

心で感じたそのままをえがきます。

「お絵かきなんて子どもじゃあるまいし~!」

と反発?していた利用者さんも

仕事のひとつとして取り組むことが

できるようになりました。

現在100種類程の絵柄を製品として

販売しています。

年間を通じ販売しておりますので

是非、ご用命下さい。

災害は忘れた頃にやってくる!?

ファイル0035
ファイル0037

静岡県地震防災センター見学

12月17日の土曜日に

保護者・利用者・職員の総勢43名で

見学をしました。

震度6の体験・家具などの転倒防止・非常食の準備

についてなど丁寧な説明をしてもらえました。

センターの入り口には津波や土砂災害の想定を

示した静岡県地図が床に大きく書かれていて

「どこどこ?どのへん」「うちは大丈夫?」

しゃがみこんで大騒ぎ。

今度は想定される津波の高さを表わしたのぼりに

「ひゃあ~」と声にならない悲鳴。

でも一番脳裏に焼きついたのは

宮城県の津波の映像です。

CGでもアニメでも再現ビデオでもありません

本当の「あの日のあの時の」映像に声も

でませんでした。