この真剣さ利用者さんに見てもらいたい。

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みすずは小規模な事業所ながら

「リスクマネジメント委員会」を組織し

委員長を中心に全職員で取り組んでいます。

利用者の皆さんが帰宅された後、

危険予知訓練と虐待の現状について

講義を受けました。

「気付くこと」が大切。

日頃の業務でもいろいろな角度から

全職員の目で見ることが大事だと

改めて感じました。

虐待についてのお話しを聞きながら

「まだ、我慢している人がいるんじゃないかしら」

「助けてっていう勇気がない人もいるのかな?」

みすずの利用者さんには「言いたいことは言おうね」

って話しているけど

「黙っていてもわかってほしい」って思ってる人も

きっといるよね。

そんなこともあんなことも気付く職員になれるように

もっともっと勉強するね。

講師を快く引き受けて下さった工藤様

ありがとうございました。

工藤様は鈴与興産株式会社の保険の担当者です。

多くの福祉施設を担当されているので

福祉事業所のリスクや虐待問題まで豊富な

事例について見識が広いです。

みすずでは困ったときや悩む時に

一緒に考えてくれるサポーターが沢山います。

工藤さんもその一人。

スーパーマンや水戸黄門みたいな人が必要な場合は

みすずに連絡ください。

ご紹介しますよ。

 

 

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