大切な命を守ること(浸水害避難訓練)

「大雨により巴川が氾濫注意水位に達し、

反乱の恐れがあり、避難準備開始と

発令されました。」

大雨の想定なのに、夏のような日差しの

訓練日(6月3日)でした

昨年の6月に水防法・土砂災害防止法が改正

されたことにより避難確保計画作成と

避難訓練が義務化されました。

ご存知の方は多いと思いますが、みすずは

巴川のすぐそばで、津波の時に

「海抜0メートルと考えていてください」と

言われたほど、低い土地に有ります。

清水区地域総務課の職員に協力をして

頂いて避難計画を作成し、避難訓練も

行うことができました。

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図上で訓練方法の確認

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今日は、岡地区と清水地区から通所している

利用者さんの代表として、3名にも参加を

お願いしました。

避難準備中。

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避難場所に向けて出発。

出かける前に、「増水しているときは雨だよね」

「傘をさす方がいいのかな?」「長靴はどうかな?」

でも!命を守るのが最優先!濡れてもいいよね

長靴より靴の方が歩きやすいよね…

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避難地「岡小」に到着しました。

ここでは「門は誰が開ける」と質問に

「地域の代表者が預かっていて、学校が休みでも

必ず門は開きます」

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帰り道では、側溝の蓋が一部ないところを

見つけて「増水したときは危ないよね。」

津波想定の表示版をみつけたりして

訓練気分が盛り上がりました。

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最後に、みんなで反省会。

参加してくれた山下さんから

「緊張したけど真剣にできて良かったです。」

と感想がありました。

みすずでは月に一度、火災または地震と津波

の訓練を実施していますが、今後は

洪水被害の想定も訓練に組み込んで実施して

行きます。

立地条件を嘆いてばかりはいられません!

訓練を重ねて、何事が起きてもみんなで助け合う

たくましいみすずで行きましょう。

区役所総務課の栗田様他3名のみな様

ありがとうございました。

 

 

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